休むという技術
19 時間前
読了時間: 1分
現代人は、休むことが苦手です。
仕事が終わってもスマートフォンを見て、情報を追い、誰かとつながっている。身体は横になっていても、頭の中は動き続けています。
「休んでいる」と思っていても、本当に休めているとは限りません。
医療では、身体を動かすことの大切さが語られる一方で、休むこともまた重要です。ただ、休むことは「何もしないこと」とは少し違うように思います。
休むとは、意識を一度、日常から離すこと。
そのためには、何か特別なことをする必要はありません。ほんの数分、情報から離れる。目を閉じる。静かな時間をつくる。
身体を休ませるだけでなく、「ONになっている自分」をOFFにする。
そんな時間が、今の時代には必要なのかもしれません。
休むことは、何かを怠ることではない。
休むことも、ひとつの技術です。





















コメント