EARHOOK Story

EARHOOK SPIRITVol.2

*東日本大震災で被災した方々へ、想いを伝えるために開発したデザイン*

2011年3月、東日本大震災後に避難所生活を余儀なくされた被災者との出会い。 当時の「EARHOOK」はプラスチック製でツボを直接押すような突起がついておりパソコン使用時のストレスに対して使用される目的でした。 しかし、何もしていなくてもストレスが多い避難所生活を目の当たりにしてから、あらゆるストレスに対応出来るようなデザインに変更。長時間耳にかけても肌に優しい素材、寝ながらつけても痛くならない弾力性、使用場所や方法を選ばない耐久性などが再考されました。 過酷な状況下でもリラクゼーションを求められる場面で可能な限りの癒しを届けたいという一心でした。 7色の「EARHOOK」カラーは被災者に明るさと元気を届けたいという想いも込められています。 (写真は想いが込められた7色のカラーバリエーション) www.earhook.jp/

新着記事