EARHOOK Story

EARHOOK SPIRIT Vol.1

★患者さんへの思いやりから生まれた「EARHOOK」の信念★ *患者さんに寄り添う「EARHOOK」開発者が抱いた想い*

「EARHOOKイヤーフック」開発者小田 博は日本大学病院整形外科の医師として高度で専門的な手術を担当していました。もっと身近で患者さんに寄り添う医療をしたいという願いから、2007年に東京都板橋区でクリニックを開院します。多くの患者さんの悩みを聞いているうちに「肩こり」で悩んでいる働き盛りのビジネスマンが日増しに多くなっていることに気づきました。しかも、ほとんどがパソコンでのデスクワークを長時間強いられている人が多かったのです。 仕事を休まなければならない程の「肩こり」は「Visual Display Terminal (VDT)症候群」、「Computer Vision 症候群」とよばれる症状のひとつでした。病院に行かなくても「肩こり」が軽くなるような方法はないものか…。試行錯誤の末、耳にかけるだけでらくになる、耳かけリラクゼーションギア「EARHOOK」を2010年に発明します。 「EARHOOK」誕生には患者さんに寄り添う思いやりの心が礎となったのです。

(写真は現行EARHOOKのモデルとなったプロトタイプ)

www.earhook.jp/

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