Doctor’s Eye/チームドクター
- 7月24日
- 読了時間: 2分
昨年から、立教大学アメリカンフットボール部のチームドクターとして統括しています。
今年度も怪我だけではなく、チームの目的が叶うよう、医療面からしっかりとサポートしていきます。
学生団体スポーツで勝ち続けるためには、「勝利への目的がチーム内に浸透していること」「勝利という目標に選手全員が同じ方向を向いていること」が必要です。
試合に出場している選手もしてない選手も勝利するにはどうしなければならないのかを常に考えて行動することが大事です。
選手以外も同様です。
監督、コーチ、スタッフ、保護者、チームに関わる全ての人々が勝つために目的を同じにしなければなりません。
リーグ戦、トーナメントを勝ち続けていくには、組織全体の勝利に向かうベクトルの方向性が大事だと思います。
我々、スポーツドクターも例外ではなく、怪我からの復帰はもちろん、怪我の予防、その後のパフォーマンスをサポートする必要があります。
ドクター、トレーナー、学生トレーナーの万全なサポート体制がなければ絶対に勝ち続けられないのです。医療従事者がしっかりと怪我で離脱した選手のメンタル、フィジカル面を支えて、出場している選手達を逆に鼓舞するようなチームを作っていきたいと思います。
「メディカルチームが常勝チームを引っ張る」
そんな積極的な医療チームを目指しています。
立教大学アメリカンフットボール部ラッシャーズ チームドクター統括小田 博





















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