EARHOOK Story

スポーツと痛み


スポーツをするということは、こんなに痛みを伴うことなのか。私は大学時代にアメリカンフットボールをしていたこともあり。少しぐらいの痛みは気になりませんでした。 医師になってからも、その時の記憶からか、痛みでクリニックに来院するシニアアスリートに厳しい言葉をかけたこともありました。

しかし、43歳からトライアスロンを始めて、その気持ちは後悔に変わりました。膝、腰、肩、首...こんなに痛いんだぁ...。経験しないと人の痛みは分かりません。幸い自分の痛みは自分で診断できます。続けて良い痛みなら、乗り越える方法や、その期間も新しく記憶されました。これからは、どんな年代の方々でもスポーツを愛する方々に寄り添い、アスリートを応援する気持ちで一杯です。

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